ブログの終了について

このところ、ブログを書いていますと

文字変換ができず、日本語を書けない状態が

続いていました。

それで、ブログもなかなか更新できず

困っておりました。

あちこちしていますうちに

このように書けることもあるのですが

何かの拍子にすぐ書けなくなります。

それで

パソコンも、古くなりましたし

数日前に、新しく購入しました。

でもまた、新しいパソコンでも

同じ不具合が生じました。

本当に残念なのですが

そんなわけで

突然ですが

「花工房ブログ」を終了することにしました。

長い間、お付き合いいただきまして

本当にありがとうございました。

(いつまた、変換できなくなるかわかりませんので

はらはらしながら、書いています。)

ブログ終了にあたり

東京カープさん通信を

お載せできなくなりますことが、一番残念です。

では、皆様、どうぞお元気で

お健やかな日々をお過ごしください。

長い間、ありがとうございました。

今日は最後まで書くことができて

良かったです。

今度工房へ、遊びにお出かけください。

       花工房  滝沢  澄江

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雨の晴れ間に

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暁ちゃんの6月のカレンダーです。

お寺の木々の緑が美しい。

間もなく暁ちゃんの絵手紙展です。

定員はほぼ埋まっているようですが

一人二人は、まだ大丈夫そうですよ(^^)/

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描きたい野菜か果物を持って参加するとのことです。

6月の季節に合った絵手紙ができることでしょう。

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我が家の玄関も、わいるどふらわーさんの寄せ植えが

かわいらしく皆様をお迎えしています。

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やさしい寄せ植えは、心を和ませてくれます。

そして、バルンとヤマネコ君の

畑仕事のオブジェも

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6月にお生まれになった

茨木のりこさんの詩をご一緒に・・・・・・

      店の名

(はるばる屋)という店がある

インドやネパール  チベットやタイの

雑貨や衣類を売っている

むかしは南蛮渡来と呼ばれた品々が

犇き(ひしめき)ながら ひそひそ語りあっている

  ーはるばると来つるものかな

(なつかしや)という店がある

友人のそのまた友人のやっている古道具屋

ほかにもなんだかなつかしいものを

いろいろ並べてあるらしい

絶版になった文庫本などもありがたいと言う

詩集は困ると言われるのは一寸困る

(去年屋)という店がある

去年はやって今年はややすたれの衣類を

安く売っているらしい

まったく去年も今年もあるものか

関西らしい商いである

何語なのかさっぱりわからぬ看板のなか

母国語を探し探しして命名した

屋号のよろしさ

それかあらぬか店はそれぞれに建材である

ある町の

(おいてけぼり)という喫茶店も

気に入っていたのだが

店じしんおいてけぼりをくわなかったか

どうか

茨木のりこさんの名著

「詩の心を読む」の巻頭に書かれている言葉

いい詩は、ひとの心を解き放ってくれる

力があります。

いい詩はまた、生きとし生けるものへの

いとおしみの感情をやさしく誘いだしてくれます。

どこの国でも詩は、その国の言葉の花々です。

・・・・・・

いうまでもないことですが

あらためて、茨木のりこさんは

本物の詩人ですね。

6月は、かの方のお生まれになった月

それだけで、降る雨にも

雨の晴れ間にも

美しい言葉を探してしまいます。

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養鯉池の贈り物

今回の窯出しで

芸術家ベンさんの「鼻」も焼きあがりました。

以前ブログに書きましたが

養鯉池の底から採集した粘土が

陶芸に使えるかどうか試してみたいということで

ベンさんが工房へおいでになりました。

では、何か形を作ってと言いましたところ

私には想定外の「鼻」を作られたのです。

それも、さっさっさとすぐに造形してしまいました。

う~~~~~~ん、芸術家は違うなあ・・・・・・・・

と感心してしまいました。

さて

その「鼻」が

みごと800度の素焼きにも耐え

1250度の本焼きにも耐えて

しっかり焼きあがりました。

今ベンさんのホームページに公開中です

http://wadayorijo.blog64.fc2.com/

透明釉をかけたのですが

何とも素敵な焼き具合になりました。

不思議な「鼻」のアートです。

これからきっとベンさんは

池の底の粘土で

楽しい、素敵な、アートを制作されることでしょう(^O^)/

それもまた、楽しみです。

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窯出し

昨日窯出しをしました。

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お番茶茶碗にとご注文いただいた

お茶碗です。

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どうしても作りたくなって作った

小さな、小さな一輪ざしです。

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これもどうしても作りたくなって作った

口の細い花器です。

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アトリエひと葉さんにご注文いただいた

皿たちです。

もうすでに、お届けしたものもありますが

どれも気に入った焼きあがりになりました。

陶芸は、本当に楽しいです(^O^)/

そして昨日は

素敵な詩に出会いました。

文を書かれた方は

詩のつもりで書かれたわけではないようですが

この文は、まさに詩です。

どうぞお読みください。

      「雨音を聴きながら」

               山本 規子

                   http://atelierhitoha.com/

  6月の雨に濡れた緑は美しい

  しっとりつややかに輝く木立の中のカフェの窓際で

  珈琲をすすり眺める

  うっとり心地よいので

  ご褒美にケーキも頼む

  葉先を伝う雫をつなげたら

      グリーンネックレスみたいだね

  窓に描かれたまだら模様は

              ハートカズラだな

  ふかふかの苔のベットに

  吸い込まれてゆく水玉たち

  なんだかわくわくしてきて

  リースが作りたくなる

  6月の雨音を聴きながら

  6月には6月の雨に濡れて

  光る緑をまあるい輪にしたい

  真っ白いギャラリーの空間にいくつもの

  ちいさな扉が開いている

  ようこそあなたの記憶が

  シンクロするのはどの音色?

  あれとこれのハーモニー?

  しとちとぽちゃん 

     つくつくてんてん

         とんぴしゃん

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芽が出てきました

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インゲン豆の芽が出てきました。

大地を割って、しっかりと。

感動してしまいます。

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これは、ジャガイモの芽です。

お隣のアミさんからジャガイモの種イモを頂き

今年初めて作って見ることにしました。

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きゅうりの芽です。

やわらかい若草色で、繊細です。

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ミニトマトの赤ちゃんです。

まだ小さな苗なのに、もう実がつき始めました。

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パプリカの花が咲きました。

たくさん実がなりそうです。

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坊っちゃんかぼちゃの花の蕾です。

明日は花が開くでしょうか。

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なます瓜の花の蕾です。

今年初めて植えてみました。

どんな風に育つのでしょうか。

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きゅうりの畝です。

いつ、つるが延びてもいいように

ネットを張りました。

毎日、畑へ行くのが楽しみです。

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気分も新たに  (^O^)/

先日、古くからの友人にお会いして

「私、エンディングノートを書いたの。

 死に方をいろいろ考えました」と

話しました。

そしたら、友人のともちゃんが

「私はね、これからが折り返し地点と

 考えているの。

 百歳まで生きるつもりで計画中」と!

その言葉を聞いて

はっと(゜゜)目覚めました。

そうだ、エンディングノートも大切だけど

百歳まで生きようという思いも大切なことだ!と!

早速気分を新たにすることに(^O^)/

まず、しばらく行っていなかった美容院へ!

デイジイさんは、いつも通りに素敵にカットしてくださいました。

そして、しばらくいってなかったシェービングへ!

バーバーヒロシさんhttp://park16.wakwak.com/~hiro-bb/

の奥様は安田成美さんそっくりな素敵な方です。

その奥様から、いつものように静かに丁寧に

そっとシェービングしていただき

すっきりさわやか\(^o^)/

ともちゃんには感謝です。

なんだか、死へ向かってよりよく生きよう

というより、生きてる限り、よりよく生きうという

より前向きな気分になりました。

明日は、窯たきの予定です。

久しぶりの窯たきにわくわくしています。

そうしましたら

ちょうど今日のあさイチで、アーモンドとクルミが

老化防止につながるという情報!

ともちゃんの一言から

すっかり気分が一新しました(^○^)

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(^O^)/ バルン農園始まる

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庭の椿の花を

水盤に浮かべました。

そこを通るたびに

きれいだなあ・・・・・・と

ひと時うっとりします。

さあて!

今年もバルン農園が始まりました。

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周りの皆さんに助けられて始めた畑づくり。

えっ!農園・・・・・・とおっしゃる方もおありでしょうが

始めた時の感動はもう、ここは農園!という

テンションでした。

水がかかっている所は

枝豆の種をまいたところです。

バルンは、「オラもやる」と良く手伝います。

すっかりリトルファーマーです。

さあて、今年の出来具合はどうでしょうか。

「作物は、足音を聴いて育つ」そうです。

知識の乏しい、経験も乏しいバルン農園としましては

せめて、足音だけは作物に聴いてもらおうと思います。

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庭にまた、この花が咲きました。

名前を忘れてしまいましたが

毎年欠かさず、白い可愛い花を咲かせてくれます。

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昨日は工房でもたくさん仕事をしました。

畑で作物を作り

粘土で創作作品を作り

なんだか、私は土に足を向けれないほど

土にお世話になっているのです。

その土を足で踏まずには動けないわけですから

せめて、しっかりと足を地につけて

生きなくては・・・・・・・と、改めて思っています。

こういうことを、すぐに忘れてしまいますので

時々思い出しては

反省しながら、過ごさなくては!

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日食

昨日は、日食をご覧になりましたか。

バルンたちの小学校は、昨日が運動会の代休で

お休みでした。

それで、バルンは、朝7時ごろからずっと

外へ出たり入ったりして

太陽が欠けていく様子を

逐一報告してくれたので

時折、ちょうど良い時に

観測することができました。

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木漏れ日が、日食の太陽の形を

映しているのが、お分かりになりますでしょうか。

暗いほどではありませんでしたが

あたりが少し薄暗くなった時には

感動しました。

金環日食とまでは行きませんでしたが

金環に近い形の日食を

ゆっくりと、観ることができました。

何とも感動的な時間でした。

でも、ふと、次に日食を見れる時には

地球上に、私はいないであろうと思いますと

残された日々を、大切にしなくてはと

改めて思った日でもありました。

その後、ホープ、バルン、チャーミーと

サイクリングに出かけて

平日の休日を楽しみました。

みんなで一列になって響きの森公園まで

お弁当やおやつを持って出かけたのです。

サイクリングができるほど

孫たちが成長したのだなあと実感し

これもまた、時が過ぎていくことを

感じました。

こうして日々何かに感動しながら

過ごす人生は、素晴らしいものです(^O^)/。

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楽しい話

魚沼にも、ようやく山から春の香りが

届き始めました。

数日前の夕暮れ時

外から、部屋の中に

あのかぐわしい春の山の香りがふわ~と

入ってきました。

すぐに外に出て、その香りに感謝して

香りを、心行くまで楽しみました。

翌朝、期待して窓を開けましたが

まだその香りは、届いていませんでした。

そして、2,3日たって、朝夕と香りが届くようになりました。

毎年春の、至福の楽しみです。

さて、先日工房へ遊びに来てくださった

やっちゃんの、お話です。

歯医者さんの話になった時に

やっちゃんが

「私・・・・・・歯医者さんと言うと

とてもはずかしい話があるの。

前に歯医者さんへ行った時

歯科衛生士さんが

口紅を拭いてください

とおっしゃったのを聞き間違えて

口笛を吹いてくださいと言ったと思って

変だなあとは思ったんだけど

一生懸命、口笛を吹いたの」

と、美人ななっちゃんが口笛を吹く真似をしたのです。

(^○^)  (^○^)  (^○^)  (^O^)/ (^○^) (^○^)

もうおかしくて  おかしくて  大笑いをしてしまいました。

話は続きます

「そしたらね

歯科衛生士さんが

口笛じゃなくて、口紅を拭いてくださいです!と

もう恥ずかしくて、恥ずかしくて

どうしようかと思いました」

またしても、爆笑しました。

なっちゃんは、その後、この話をすると

みんなが笑ってくれるので

そういう体験も良かったかなと

今は思うと言っていました。

「そうそう、どんな失敗も

時間がたつと、笑い話になるよね」と私。

たくさんの同じような体験を通しての

私のコメントでした。

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素敵なひと時

いつも明るく楽しいので大好きなみっちゃんと

1月から、新年会をと言いながら私の都合で

延び延びになっていましたが

昨日ようやく実現しました。

みっちゃんご夫妻と、花工房夫妻で

みっちゃんが、かねてから「素敵なお店よ」と

おっしゃっていたお蕎麦屋さんへ行ってきました。

いつものように、カメラを忘れた私は

その素敵なランチやお店の様子を

ご紹介できなくて

残念です。

それはそれは、レベルの高い素敵なお店でした。

お店の名前は「そばの華」

岡村さんとおっしゃる方が

心をこめて、楽しそうに、お料理を作っていらっしゃいます。

そうですね・・・・・・・・・

ランチの印象は

(今回は、ランチメニューではなく

 夕食メニューを予約して作っていただきました。)

野の花に囲まれて、リラックスしながら

丁寧に作られたお料理を

ゆっくり味わっていただく

懐石料理のようなお食事でした。

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今回頂いたのは「早苗月の献立」

一品一品の美しかったこと!

ここに写真をお見せできたらどんなに良かったでしょうか。

とにかく、見た目が美しく美味しい!

大大満足の素敵なひと時でした。

献立をご覧になりながら

どうぞ、お料理や器をご想像ください。

でもきっと、実物以上には

ご想像できないと思います。

みっちゃん、本当にありがとうございました。

こんな近くに、こんなお店があったとは・・・・・・(^O^)/

又時折、ご一緒しましょう。

お店のご紹介です。

食彩工房 

   そばの華  

      ℡    025-775-7225

      携帯  090-8026-5520

        南魚沼市茗荷沢(みょうがさわ)474-1

お値段は

私たちがいただいたのは

創作料理2500円コースです。

創作料理は他に2000円コースもあります。

ランチがまた充実していまして

八色そばお得セットメニューが1000円などです。

普通こんなお値段ではいただけないご馳走です。

帰ってしばし

花工房も、もっとあり方を考えなくてはと

思いました。

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